表装裂 愉しむ

表装裂デジタルアーカイブ(第2次事業)書籍化事業について

お知らせ

先般の京都府コロナ社会対応ビジネスモデル創造事業補助金により、デジタルデータ化された約1,500枚の表装裂画像を紋様のモチーフごとに分類し、図案集として再書籍化することを計画しています。

本の名称は「表装裂愉しむ」とし、既存のホームページと何らかの形でリンクさせる計画です。

出版費用は、光村推古書院(株)が全額を負担します。当組合は、光村推古書院(株)に対し、編集作業の協力(表装裂名称等の整理作業)を行います。整理できた画像は、ホームページ上に追加を検討しています。

当組合は、表装裂画像の著作権者として、販売数に応じて印税を受けとる契約(印税契約)を結ぶ予定です。得られた印税収入は、今後のwebサイトの運営費・オンライン型共同受注事業の充実等に使いたいと考えています。

また、今回の書籍化事業は京都府とも相談の結果、京都府産業連携事業緊急支援補助金を当組合と光村推古書院(株)共同で申請いたします。尚、当組合には書籍化することに関して補助金対象となる支出がありませんので、補助金全額を光村推古書院(株)に按分いたします。(按分率は共同事業者間で任意に設定できる規定となっています)

詳しくは、企画書をご覧ください。

表装裂愉しむ企画書

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